株取引でキャピタルゲイン




株で気になることといえば、利益のことですよね。
その利益を上げる方法として、2つのものが挙げられます。

「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」と呼ばれるものです。
このうちのインカムゲインは、配当金と優遇サービスの2つにわかれます。
これは比較的初心者の方でもわかりやすいものだといえます。

もうひとつのキャピタルゲインは、株の基本となる利益です。
初心者の方には難しい用語のひとつですので、ここでご説明していきたいと思います。

キャピタルゲインは、簡単にいえば差益のことです。
株を買い、値が上がったときに売れば、買ったときとの差で利益がでますね。
これが、株の利益で一番大きいものになります。
株価は、たくさんの人がその会社の株を買えば必然的に上がりますね。
つまり、株価イコール、投資家の会社への評価の値段だと考えることができます。

少し例を出して考えてみましょう。
仮に今、株価が500円の銘柄があると仮定しましょう。

500円の株価が成り立つ理由を説明しましょう。
この株を最も高く売りたい、と思っている人が「500円〜501円で売ろうとしている」状態。
最も安く買おうとしている人が「499円〜500円」で売ろうとしている状態。
この二つの状態が合わさって、株価500円となるのです。

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